ブログやサイト作りに欠かせない「画像」。

画像の質や雰囲気などで、かなり印象が違ってきます。
同じテイストの画像ものを使うと統一感が出てまとまった印象になりますし、
サムネイルが可愛かったりオシャレだったりするだけで、クリック率も変わったりします。

画像サイトにも無料・有料ありますので、私自身もよく使うおすすめの画像サイトをご紹介します。

 

無料画像サイト

まずは無料画像サイトをご紹介します。

SplitShire


https://www.splitshire.com/

自然の風景多めの海外の画像サイトです。
画像をクリックして下部のボタンからダウンロードできます。
落ち着いた雰囲気のイメージ画像が欲しいときにおすすめです。
・会員登録なし

GIRLY DROP

女子好みの可愛い系画像が多く、可愛さの中にオシャレ感が欲しい方におすすめ。
画像をクリックして下部の黄色いボタンからダウンロードします。
・会員登録なし

写真AC

誰もが一度は利用したことがあるのではないかと思うくらい有名。
モデル系や自然・背景など多くの種類があります。
・会員登録あり(有料プランあり)
・1ダウンロード15秒
・ダウンロード数 1日9枚まで
・検索回数 1日4回まで
※有料会員になると全て無制限の他、特典あり。

O-DAN(オーダン)

「Unsprush(アンスプラッシュ)」・「Pixabay(ピクサベイ)」など有名無料サイトがいくつか集まっているので、まとめて画像検索できます。海外サイトなのでオシャレな画像が多いです。
・会員登録なし

Kaboompics

こちらも海外サイトならではのオシャレな画像が多めです。
「Unsprush」とともに、よく使います。
・会員登録なし

 

ここに注意!

無料画像サイトはホームページやブログに自分が使う分には自由ですが、サイトによっては、利用サイト名やバナーを自分のサイトやブログに貼らないといけない場合、会員登録が必要なサイトもあります。

また広告や出版物に使う場合は許可されている場合と許可されていない場合もあるのでサイト内での利用規約も読んでおく必要があります。

禁止事項の多くは、アダルトサイトへの使用や画像をそのまま、または加工して別サイトで販売するなどの二次配布がほとんどです。商用利用したい場合は、サイトの規約は必ずご確認の上、ご利用ください。

 

有料サイト

有料サイトは無料サイトよりも画質がよいものも多く、有料サイトならではの画像もたくさんあります。
ホームページを作る際や、パンフレットやチラシなど、ちょっとこだわりたいときには有料画像を使用するのもいいのではないでしょうか。

 

creativemarket(クリエイティブマーケット)


https://creativemarket.com/

海外サイト。海外の多くのクリエイターが集まって素敵な素材が多くあります。
画像だけでなく、フォントやテンプレートなど種類も豊富。
セットプランもありますが、単品でも購入可。
会員登録で無料素材をもらえたりします。

Shutterstock(シャッターストック)

 

海外サイト。外人さん系が多い印象。有料プランは5種類ありますが、「ベストバリュー/画像定額プラン」というのが個人で使用する場合は一番よさそうです。
1か月10ダウンロードで3,500円。
無料トライアルができます。

Adobe Stock(アドビストック)

Adobeの画像サブスクリプション。年間契約10点ダウンロードで1か月3238円。
日本のサイトはやはり日本人系が多い印象。イラスト系も多めなので結構よく使っています。
最初に30日間無料トライアルがあり、期間内に解約すれば料金は課金されません。
adobe Stockには無料画像サイトもありますが、やはり良いと思う画像は有料ものだったりします。
日本語なのでやはり使いやすい!単品は328円で購入できます。

snapmart

こちらも日本語なので使いやすし、何より料金が安い!10枚1,721円。
日本向け画像ならこちらのサイトがおすすめ。
期間は3か月と1年が選べて1年契約で初月無料、未使用分は90日間繰越できます。

まとめ

他にもたくさんありますが、私自身がよく使うサイトを元にご紹介しました。
仕事柄、どうしても画像を多く使うのであちこちのサイトを状況に合わせて使っています。
やはり、有料画像は基本的に質が良くて、無料のものよりはオリジナル度も高くなります。

個人でブログやSNSに使う分なら無料で十分ですが、商用利用したいとか、グラフィックに使いたい場合は有料のものを使ってもよいかと思うので、状況に合わせて使ってみられてもいいと思います。

ちなにみ「商用利用」とは

商用利用:利用者が自分の利益を得る目的で、営利目的で、利用すること。

「商用利用可」とは、
「禁止事項」に該当しない範囲において、
自己利用、取引先への提供、教育などの目的のために、広告・パンフレット等の印刷物、WEBサイト等のマルチメディアコンテンツ、映像、ゲーム、ソフトウエア等の構成要素の一部として利用できる。

サイトによって定義も多少違うので、やはり確認は必ずしてからご利用ください。

 

 

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