40代からのパソコンが苦手な
サロンオーナー様のための
アメブロヘッダー・カスタマイズデザイン
野口陽子です。

「アメブロは集客できない」

「アメブロは終わった」

などと聞くこともありますが、果たして本当にそうでしょうか?

起業してブログをやってみようと思った時に
真っ先に思い浮かぶのは「アメブロ」の場合も多いと思います。

メールアドレスとパスワードだけで簡単に登録ができますし
ユーザーが多いのでアメブロ内の検索でアクセスが見込めます。
商用利用も可能になり、公に宣伝もできるようになりました。

フェイスブックやインスタなどと同様に
集客の入り口として活用すれば十分利用価値があるはずなのですが
それが「できない」のには「理由」があります。

 

アメブロで集客できない理由① ペルソナがはっきりしていない

「ペルソナ」というのは、ご自分の「理想のお客様像」。

よく「ターゲット」と間違いやすいのですが、
例えば「ターゲット」は
「40代・女性・主婦・ハンドメイドをしている」などといったざっくりした感じ。

「ペルソナ」は
「名前」
「年齢」
「どこに住んでいるか」
「何の仕事をしているか」
「家族構成・それぞれ何歳か」
「主人がいればその仕事は何か」
など、よりリアルな人物設定です。

「ターゲット」は不特定多数ですが
「ペルソナ」はたった一人のリアルな人物。

そのたった一人の「ペルソナ」に向けて記事を書くことで
発信する内容もよりリアルになってきます。

例えば
「40代・女性・主婦・ハンドメイドをしている」人の悩みを考えると
いろんな可能性がありますよね。

趣味でハンドメイドしているけど本格的に起業したいのか、
今ハンドメイドで起業しているけれど稼げなくて稼げるようになりたいのか。

設定がざっくりだとブログの記事を考えるときに
何を書いていいのかわからなくなってしまいます。
そうすると内容がざっくりになってしまって、お客様がブログを読んでも
心に響かない結果になり、それが「アメブロで集客できない」ということになります。

けれど「ペルソナ」設定をして
「子供が手を離れて趣味でやっていたハンドメイドで起業したいと思っている。
けれど、上手くやっていけるか不安に思っている」とか

「ハンドメイドで起業して対面で講座をしてきたけれど
オンラインでもコンテンツを作りたいと思っている」とか

細かく設定することで、どんな人に何を発信すればいいのかが
自分の中でより鮮明になります。

自分の「ペルソナ」のお悩みや知りたいことを発信していくこと
段々とアクセスが増えていくことになります。

 

アメブロで集客できない理由② 目的

「アメブロ」を活用する「目的」がはっきりしていない場合があります。

「みんながしてるから」「アメブロがいいと言われたから」
という理由だと、「日記ブログ」になってしまいがちです。

ブログは「集客」のため。

フェイスブックやインスタグラムなどSNSと同様に
「人を集める」ための入り口として活用していきます。

アメブロを「売上げを上げる場所」に設定すると
営業色の強い発信になりがちです。

アメブロはどちらかというとコミュニケーションの場として
SNS的要素が強いので、ビジネス要素が強い場合は
よほど上手くやらないと逆に嫌われてしまいます。

それも「アメブロで集客できない」原因になります。

また、リピートのお客様というよりは
「新規のお客様」に向けて発信することも目的の一つです。

「目的」をきちんと意識して発信していきましょう。

 

アメブロで集客できない理由③ 導線

記事もきちんと書いているのに集客できないブログもあります。
それは「導線」がきちんとできていないから。

せっかくお客様が来てくれたのに
メニューページがどこにあるのかわからない、
ましてお問合せやお申込みフォームがどこなのか、
どこを探していいのかもわからなかったら
お客様は、すぐに逃げてしまいます。

特にアメブロはスマホ表示とパソコン表示が違います。

パソコンではわかってもスマホではわからない場合もあります。

パソコンでもスマホでも、どちらで見られてもいいように、
どちらで見てもお客様を迷わせない、
お客様に見てほしいページにスムーズに誘導する導線作り
きちんと作っておきましょう。

 

「アメブロは集客できない」とよく言われますが、
「ペルソナ設定」「目的」「導線」をしっかり設定することで
「集客できる」アメブロを作っていくことができます。

アメブロでしっかり土台をつくっておけば、
いざ、ホームページやランディングページを作るときにも役立ちます。

「集客できないアメブロ」から「集客できるアメブロ」へ
しっかりそだてていきましょう!

 

ご自分では、なかなかできないという方は
集客できるブログ作りのお手伝いもしています。
下記サービスより詳細をご覧くださいね。